将棋ウォーズエフェクト集め!【018.四手角】

エフェクト集め
【31手目】▲2六角まで

こんにちは!せいりゅーです!今回は「四手角」について解説していこうと思います!

この戦法は、お相手が矢倉に組まれた時に最も威力を発揮する戦法になります…!!

ツノ銀雁木でなく、雁木でも四手角のエフェクトは出現しますが、後に右四間飛車に構える事を考えると、ツノ銀雁木を採用するべきでしょう!

エフェクト発動条件

四手角は、2六地点に角を設置すればかなりの確率で発動します!

また、

7九→6八→5九→2六

という4手をかけて2六地点に角を設置するため、四手角という名前が付いていますが、

7七→5九→2六

という3手のルートでもしっかり四手角は発動します!笑

エフェクト発動後

無事にエフェクトが出現したら、5六に銀を上がって、飛車を4筋に振り、桂馬を跳ねれば、飛角銀桂の4枚でお相手の弱点である4四地点を攻めるという理想的な攻撃の布陣が完成します!!

また、7九玉と一つ寄っておけば、下から飛車を打ち込まれても▲8八玉、と、形良く受ける事が出来ます!

正直、最後まで組めれば少なくとも互角以上の対局となり、不満はないでしょう!

さいごに

▲5九角の瞬間にお相手に動かれると、角交換となり、その一手が無駄になったり、6六地点を狙われたりしてしまいます…

しかし、2六角まで入れば、お相手の角は使いにくくなり、仮に使おうとすれば反動が強いため、局面の主導権を握る事ができます!

現在では、「四手角には組ませてはいけない」という結論となっており、実際、指していて肌感としても納得できます!

組めるようであれば、積極的に2六地点に角を持っていき、対局の主導権を握りましょう!

この記事が皆様の棋力向上の一助になれば幸いです!

またね!

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